~水頭症と中隔視神経形成異常症(ドモルシア症候群)を持って生まれたAyuki(歩基)の成長を中心に記すブログ~ Ayuki's life with Hydrocephalus and Septo Optic Dysplasia
Ayuki(4歳半)、Hikari(3歳)とも、最近、トイレでおしっこが出来るように成長してきました!
Ayukiは、3歳位からうんちをした後は「うんちしたよ」と教えてくれていましたが、おしっこした後はあまり教えてくれることは無く、また排泄前に教えてくれることはほとんどありませんでした。
きっかけは最近お風呂の浴槽の中で、「おしっこ出たよ」と笑顔で教えてくれることがあって、「おしっこはお風呂(浴槽)のの中でしたらダメだよ〜笑、外で頑張ろうね」とお願いしていたら、段々とお風呂入っている時に、おしっこが出そうと言って、浴槽の外に連れていくと上手く出来るようになってきました。
その流れで、普段もおしっこが出そうと少しずつ言えるようになって、トイレにアンパンマン便座をセットして座らせると、上手くおしっこが出る日が増えてきました。
ちょうどHikariも最近おしっこが言えるようになってきて、刺激を受けたというのもあると思いますが、一番はお風呂がきっかけだったように思います。やっぱりお風呂は気持ちよくておしっこも出やすいのでしょう笑
筋力が弱くまた歩けないという身体面、脳や神経の発達にも少し遅れが見られるという精神面の両方のハンデイーキャップが排泄習慣にどういう影響を与えているかわからず、今までは成長してくれれば良いと思いながらも、あまり無理強いはせず見守ってきました(焦っても結局なるようにしかならないと思うので)。恐らく医者や保育所も同じ気持ちだったと思います。
それがここに来て成長が見られて嬉しい限りです。
次ぐにステップはトイレでおしっこ出来る頻度が増えるかと、うんちをする前に言えるようになるか、そしてオムツが卒業できるかです。
今現在、自分でトイレに移動して座ることが出来ないので、これから親が毎回どのように関与していくべきなのか、関与できるのか、考えれば不安や見えないことはありますが、焦らず彼の成長を見守れればと思います。
Leave a Reply