~水頭症と中隔視神経形成異常症(ドモルシア症候群)を持って生まれたAyuki(歩基)の成長を中心に記すブログ~ Ayuki's life with Hydrocephalus and Septo Optic Dysplasia
平成30年度前期の保育士試験を受けたので、様子や感想を記します。
◆受験動機
・障害のある我が子の育児や介護に時間をかけて関わっていく環境になって、せっかくなので、今後、障害者や子供、またその親、特に父親に関わるような事に携わって行くのが、今の環境で自分の一番の存在意義ではないかと思うのと、自分としてもその方が人生のやりがいになる(言い換えれば、今の会社の仕事を出来る人は世の中にたくさんいる。ただ、障害者に関わる父親という立場の人世の中の数として圧倒的に少ない)
◆結果
筆記試験は、、、
合格!
社会福祉分野など一部60点でギリギリだったりしたものの、何とか全て合格でした。
そして、実技試験は、
不合格…
言語 32点
音楽 20点
言語は、三匹の子豚を選択。
3分のお話で、15秒位の余りに収めて、自分なりに結構感情入れたりや目線なども良かった気はしたものの、以外にあまり点数はありませんでした。
音楽は、「おかあさん」と「アイアイ」。
まず、調子を崩してしまったのが、楽譜の置ける高さ(位置)。
練習では手元の鍵盤に近い高さにおいて練習していたものの、本番会場のグランドピアノの楽譜の置ける高さは顔の前くらい。
手元がほとんど見えないブラインドタッチ状態で、感覚が今までと全く違う中でのスタート。
案の定、「おかあさん」の途中で鍵盤の叩く位置を間違える。。。そして、正しい位置がわからず戻るために何回も違う鍵盤を叩いてしまう始末。
10秒くらいそのような状況で気まずい雰囲気にもなり、完全にテンパってしまう。
そこからは、なんとか、「おかあさん」は弾き切るものの、声を出して歌うどころではない状況。
「アイアイ」は、何とか、ほぼミスなく通して弾き切れたものの、もう上の空状態で、弾くのが精いっぱいで、小さな声で何とか歌うのがやっと。
不合格を確信しました。。。
帰宅してからは、試験途中からの発熱の悪化と失敗のショックも加わり、ベッドで寝込みました。
やはり、練習不足でした。