~水頭症と中隔視神経形成異常症(ドモルシア症候群)を持って生まれたAyuki(歩基)の成長を中心に記すブログ~ Ayuki's life with Hydrocephalus and Septo Optic Dysplasia
生まれた次の日(2015/11/12)に手術で入れたV-Pシャントの長さがそろそろ足りなくなってきたということで、入れ替え手術をGW期間に行う予定となりました。入院は1週間程度の予定。
生まれた当時の手術で、シャントを腹腔でくるりと一周させるようにしてたものの成長につれて、一本に伸びて腹腔で余裕がなくなってきている状態。
今回は、頭のサイド(耳の後ろ)の切開一か所、お腹の切開一か所で、頭のてっぺんの大泉門部分の切開は不要とのこと。
つまり、脳室から耳の後ろ部分までのシャントはそのままで、耳の後ろの圧変換行う部分とその先の腹腔までのシャントを入れ替えるとのこと。
新しいシャントを古いシャントに括り付けて古いシャントを引っ張ることで新しいシャントと入れ替わるイメージ。なので、生まれた時行った手術のように金属チューブを入れての手術よりは負担が少ないそうで。
今回は、体が成長しているので、入れ替え時、大分余裕をもってシャントの長さを入れられるということで、もう大人まで入れ替えが必要にならない予定です(将来、シャントが詰まった場合はもちろん対処が必要)。
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