~水頭症と中隔視神経形成異常症(ドモルシア症候群)を持って生まれたAyuki(歩基)の成長を中心に記すブログ~ Ayuki's life with Hydrocephalus and Septo Optic Dysplasia
母の命日が2020/4/23なので、昨日は2回目の月命日。
今月6/7に四十九日法要を行った際に、命日の際には死者を思い出して悼むと言う習慣を、浄土真宗の僧侶の方の説明で聞きました。
最初の月命日では何も出来てなかったので、昨日は、額に入れたポストカード大の写真の前で手を合わせてしばし悼む時間を作りました。
また、亡くなった年のお盆は初盆と呼ばれて、しばし死者の魂がこの世に戻って来て生者に会うとか聞いたことがあります。
母が亡くなった4月は丁度コロナウィルスがピークの時。
妻や子供は連れて行かず一人ですぐ実家近くの病院に行って、父、兄、叔母と共に当日夜に最期を看取ることは出来ました。
コロナで病院はガランとしていての面会も厳戒態勢だったのが印象に残っています。
その後の葬儀もごく近親の親戚だけとなったので、AyukiやHikariは参加出来なかったのですが、「おばあちゃんが亡くなったんだよ」と言う説明で小さいながら状況は理解できたようです。
振り返れば自分の時も、同じような小さい時におじいちゃんが亡くなっていて、記憶は無いけど、話だったり、写真などでたまに聞いていました。
AyukiやHikariも記憶には残らないかもしれないけど、後で動画や写真を見たり、話を聞くことで、思い出したりするのかな。
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